オンラインゲームは基本無料で遊べる

全てのオンラインゲームがそういうわけではありませんが、多くのオンラインゲームは基本プレイ料金が無料になっていることが多いです。家庭用のコンシューマ(据え置き)ゲームだとお店に行ってパッケージを手に取り、実際にゲームを購入することで初めてプレイすることができるようになります。一本のゲームを始めるまでに5000円から8000円程度の出費があります。

オンラインゲームは基本無料のものであれば「ちょっと面白そうだな」と思えばすぐにインストールすることができ、手軽に始めることができます。そして「このゲーム面白い!」と思ったら課金アイテムを購入したりして、より高みを目指していく、という仕組みになっているわけです。

中には「基本無料って書いてあるけど、後から料金が請求されたりしないかな?」と心配になる人もいるかもしれません。ですが、そのようなことは一切無いので安心してプレイしてOKです。ただし、ゲームパソコンは必要です。PS4が4万円で買えるとしたらゲームパソコンは10万円は必要です。オンラインゲームは無料でプレイできても、プレイ環境を作るのにお金がかかります。ゲームパソコンおすすめデスクトップとしてはGTX760搭載モデルが一番いいですね。これなら10万円で買えます。

どうやってゲーム会社は稼いでいるのか

基本無料でゲームを公開する、ということはイコール、ボランティアというわけではありません。あくまでもゲーム会社はお金を稼ぐためにサービスを展開しています。では、基本無料なのにどうやってお金を稼ぐのか、と言えば課金アイテムなどに頼っています。

課金アイテムは、ゲームによって異なりますが例えば経験値が2倍になるアイテムが1ヶ月で1000円、といった具合に販売されているわけです。その他にも、キャラクターの攻撃力が倍になるアイテム、目的の狩場まで一瞬で移動することができるアイテム、と実に様々。どの課金アイテムにも共通して言えることは「ユーザーにとってメリットのある効果があるアイテムを販売している」ということです。

そのため、オンラインゲームは課金アイテムを多く利用している人ほど優遇されるように出来ている、というわけです。無課金でトップクラスのキャラクターを作る、というのは1日中ログインしていられるような人だけ、というゲームバランスにしているオンラインゲームが多いので、きちんとお金を稼ぐシステムは作られているわけです。